
令和8年 元旦
新年明けましておめでとうございます。
昨年もたくさんの方にお世話になりました!本当に感謝です。
作業オフィス移転したり、社会福祉士のスタッフがきてくれたりと事業的にも大きな変化がありました。
試行錯誤しながら事業も間もなく丸3年。今年は4期目となります。本当にあっと言う間というか、事業スタンスを構築したり、フォーマットを整えたり、色々失敗を重ねながらも、こんな形でやっていけばいいのかなぁと、ぼんやり数年先のビジョンが見えてきたような⋯
でも法律の変化も鑑み、常にこのままではいけないと自分に言い聞かせながら過ごしています。適宜変化に対応できるようになりたいと。
成年後見の業務に関しても、やればやるほど難題にぶち当たったり、それを乗り越えることでスキルが少し上がったことを実感できたり。
退屈しない仕事ですが時間に追われることが多いことに苦慮しています。とりわけ緊急時の対応に時間を割くことが多いなぁというのが現実です。それでもこういった権利擁護や人の財産に関する仕事を「社会福祉士の後見人」が対応することに社会的意義があると実感しています。
昨年も片手で足りないぐらいのお客様がお亡くなりになりました。そういえば去年は正月から⋯
勿論亡くなった方は会話できないですが、晩年や死後の対応などを通じて「ありがとう。助かったよ!」と思ってくれてないかなぁ。と考えたりします。よく推定される本人の意思⋯という言葉を後見人の世界では耳にしますが、なんとなくワガママですが勝手に感謝の度合いも推定してしまいます笑 でもこの方のために自分なりに創意工夫しながら良かれと思った対応ができたな!と実感できたときは、大変だけどもこの仕事をやって良かったと思ってしまいます。
スタッフはたぶんブログなんて読んでないだろうと思って書いてますが、昨年は本当にフォローしてもらいました。能力的にも人間的にも私よりしっかりしてます笑 昔からの知り合いでしたがタイミングも重なり、良い出会いに恵まれたと感謝しています。また、顧客も男女隔てなくいる中で、女性社会福祉士のアプローチ視点なるものが垣間見えるときがあります。私には持ち得ないような強みです。そうやって支援側も男女揃うことで厚みが生まれてきたなぁと実感できたのが昨年の私の一番の宝です。
新年始まりますが、うぬぼれなく、感謝の気持ちを忘れず一歩一歩積み重ねていければきっと良い方向にむかっていくのではないかと考えています。皆様にとっても法人にとっても良き一年となりますように✨️